小児科・思春期内科・小児アレルギー科 // みらいクリニック(新座市)

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み ら い ク リ ニ ッ ク

~小児科を中心とした地域医療と思春期医療のクリニックです(一般内科外来もあります)

薬の飲ませ方

乳児の場合

 水薬は白湯で薄め、粉薬は少量の白湯でダンゴ状にして上顎内側にこすりつけ、その後、白湯やミルクなどを与えます。粉薬を溶かす時は一口で飲める量にします。
 1回分のミルクに粉薬を混ぜると、全部飲まなかったり、ミルク嫌いになったりしますので、少量のミルクに溶かして薬を与え、それからおいしいミルクを与えます。

幼児の場合

 水薬は水で少し薄めて、粉薬はなるべく他のものに溶かさないで、そのまま与える習慣をつけましょう。薬を嫌がる時は、本人が納得すれば何に混ぜても構いません。
 牛乳・ヨーグルト・アイスクリーム・ジャムなどに混ぜると苦味がやわらぎます。
 スポーツドリンク・ジュースに混ぜると、かえって苦味が強くなる事があります。
 市販のシャーベットや市販のチョコレートに溶かして固めて与えても構いません。一口で食べれる量にします。

1日3回はいつ飲ませるのか?

 食事時間に関係なく、起きている時間を三等分、を目安にして下さい。
 例:朝8時ごろ・昼2時ごろ・夜8時ごろ

食前それとも食後?

 食後は満腹で飲まなかったり、食べたものと一緒に吐いてしまう事もあるので、授乳直前や食前に飲ませるようにして下さい。

次の診察は?

 指示された日、薬のなくなる日などに受診して、余病を起こしていないかを診てもらいましょう。薬だけくださいと言うのは、重い病気を見逃すもとですからやめましょう。
 元気が無くなったり、何度も吐く、咳きで眠れないなど、いつもと違うと思ったら早めに受診しましょう。

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