小児科・思春期内科・小児アレルギー科 // みらいクリニック(新座市)

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み ら い ク リ ニ ッ ク

~小児科を中心とした地域医療と思春期医療のクリニックです(一般内科外来もあります)

痙攣止め(ダイアップ)の使い方について

使用方法

 一般に発熱(37.5℃以上)に気がついたらまずダイアップ坐薬1本目を使用し、38.5℃以上になったら解熱剤を使用します。
 最初のダイアップ坐薬使用後、8時間以上経って38℃以上になったらダイアップ坐薬2本目を使用して下さい。原則としてそれ以降は使用しないで下さい。
 ダイアップ坐薬には、4mg、6mg、10mgの3種類があるので注意して下さい。ダイアップ坐薬と解熱剤の坐薬の間隔は15分以上あけて使用して下さい。

発熱に気がついた時に、38.5℃以上あった場合は?

 まずダイアップ坐薬を使用し、30分後に解熱剤の坐薬を使用して下さい。

1本目使用後に熱が38℃以上に上がらなかった場合は?

 平熱(37.5℃以下)が2日以上続き、その後に発熱(37.5℃以上)に気がついた場合は、最初の1本目を使用し、その後8時間以上経って38℃以上になったら2本目を使用して下さい。

痙攣止めの実施期間は?

 通常2年間、もしくは、4~5歳までを目標とします。

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